シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」毎朝3:45時起きで配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、習志野市民団体ならしのママキャリア代表。3児の母。サンキュ!STYLEライター。

大学生のときは料理が好きだったのに、

以前の私は、

第一子の離乳食づくりや

保育園のお弁当づくりで

ずいぶんと頭を悩ませていました。

 

私の大好きなリゾットや炒飯なら

とっても楽なのに、

 

私以外の家族は

リゾットやチャーハンを

そんなに好きではありません。

 

これまで、

大学生の頃から1人暮らしをしてきて、

ひじきの煮物をつくったり、

 

主婦の友」を読んで、

冷凍野菜テクニックを駆使したり

してきたのに、

 

夫や子どものためにつくる料理と、

自分のためにつくる料理が違うことのギャップで、

 

好きだった料理があまり好きではなくなってきました。

 

 

 

そんな私が、5年前

野菜の重ね煮と出会って、変わりました。

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第二子の離乳食に野菜の重ね煮を出せる→食べる直前にスプーンでつぶすだけ

→乳児期がダンゼン楽だったこと。

 

夫が野菜の重ね煮を好きになってくれて、

私の仕事復帰のときにつくるようになってくれたこと。

→驚きましたが、とてもありがたかったこと。

 

料理ってシンプルで美味しくて、

栄養価があること。それでいいんだ。

 

しかも

手づくりで、変なものをを入れなくて、

健康増進、費用は節約ならすごく良いことだ。

 

と思うようになりました。

 

現在は、

1ヶ月以上の休校休園でも、

不急不要の外出自粛でも、

 

私は、2週間に1度、

野菜の重ね煮づくりと

肉類のつくりおきに取り組んでいます。

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子どもたちがずっと家にいても、

2週間に1度の朝、2時間ほど

キッチンでひたすらがんばると、

 

あとは食事づくりがとても楽になりました。

 

 

 

 

照り焼きチキンを初めてつくったのは

大学生の頃、

 

野菜の重ね煮を知ったのは5年前、

鶏ハムを知ったのは、1年前、

塩茹で豚を知ったのは、3ヶ月ほど前。

 

それぞれのスタート時期は異なりますが、

いずれも私の生活スタイルに残ったレシピです。

 

 

野菜の重ね煮と肉類のつくりおきを組み合わせると、

あっという間に、

ビタミン+タンパク質のおかずの出来上がり。

 

ご飯を一緒に出せば、

あっという間に1食の出来上がり。

 

料理が苦しくなくなりました。

 

子どもたちは幸い元気だし、

私も追われることなく、楽しく料理ができるし、

 

野菜の重ね煮+肉類つくりおきのスタイルが、私に合うとわかって本当によかったと

思います。(^ ^)

 

 

生活クラブの調味料にも助けられています(^◇^;)