シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」朝活で配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、全国転勤族の妻。3児の母。ときどきメディアライター

【続・大事件】コードをハサミで切っちゃった5歳

後編…(前回までのあらすじ)
5歳がCDデッキのコードに切り込みを入れる。最初はごまかそうとするが、切ったことをみとめる。今回はそのあたりからのお話。
f:id:ikenagayoshie:20210111091011j:image
私「コードは電気が通っています。ここを切ってしまうと、コードを切った部分が電気が流れ出てしまって、爆発したり、感電して電気がビリビリ!ってしたり、火事になったりします。

この家が火事になったら私も5歳もさようなら、一緒に住んでいる人たちまで命をおとすかもしれません。

5歳はそんなことをしました。やってよかったのでしょうか?」


5歳「よくなかった」
私「うん、そうだね。切ってみたくなったの?」

5歳「切ってみたくなった」
私「じゃあその気持ちが困るから、今度切りたくなったらどうしようか」

5歳「…」
私「切りたくなったら、ママに話しましょう。そうしたら、ママが止めるから。
他のことでも『これ、やりたいけれど、危ないのかな?わからない。』と思うことは一旦、私に話してからにしましょう」

5歳「うん」

私「はい、では、コードを切りたくなりました。どうしますか。」
5歳「切らないようにする」

私「そうそう。他には?」
5歳「ママに相談する」

私「そうそう、やったことがあることはだいたい大丈夫なんだけど、『迷うな』と思ったことは相談してね」
5歳「うん、わかった。」

私「では、コードをパン!とさせてびっくりさせてしまった小2ちゃんにどうする?」
5歳「あやまる。」

私「パパも心配してました。どうすることに決めたかの今のママとのお話をお伝えしてらっしゃい」
5歳「うん」


というお話でした。
あくまで淡々と伝えることがコツです。
(淡々とだけで真剣さが十分伝わります)

今回の話したテーマは
「危険なことの再発防止」なので、

他にも何かしたいことがあれば、相談にくる
というまとめ方で終わりました。

叱る時には、テーマをもち
話の最後にテーマに到着するように
(できれば子ども本人からそのテーマのワードが出てくるとなおよい)

導くことがポイントです。

前編はこちら【大事件】コードをハサミで切っちゃった5歳 - シンプル子育てのリアル

一旦、相談するという形は汎用性が高いので、
便利です。

【大事件】コードをハサミで切っちゃった5歳

休日のある日、小2の後ろでCDデッキのコードが

「パン!!!」とショートしまして、
近くの部屋にいた夫が、別室にいた私を呼んでコンセントを抜くように言いました。
(自分で抜けばいいのにね笑)


小2には何も怪我はありませんでしたが、
コードを見ると、切り込みが入っています。
これはハサミで切ったようです。
f:id:ikenagayoshie:20210110164125j:image
これをやるのは…5歳しかいない。


5歳を呼んで、話を聞くことにしました。

まずは
私「これ知ってる?」
5「わからない」

(わぁごまかした)

私「切れてるよね?なんで切ったの?」
5「紙と一緒に間違えて切った」

私「え!紙と一緒に間違えて切るの?
じゃあ私、今から間違えて切ってみる!!
紙とはさみをもってらっしゃい。」
5「いや間違えてない。」

私「コードを切ったよね?」
5「切った」

私「1度も怒られることなく、

大人になる子はいません。

 

始めから『切った』と言ってください」


5「はい…」

後編に続く。

 

 

 

 

今日から「青い手」の13日間が始まるよ!

さてさて、
12/14から新たに始まった260日間ですが、

 

今日からは「青い手」の13日間が始まりました。


始まりの期間であった「赤い竜」の

12/14〜27の13日間で始めたことが

変容・展開してくる時期と言われています。

 

 

「赤い竜」のころ始めたことは、


キャンプファイヤークラウドファンディングコミュニティ)のサイト公開
・褒められた時に謙遜しないリアクションの研究
鬼滅の刃を読み始めた(もう読み終えた)
・子どもたちに重大なことを話した


またその後12/28〜1/9の「白い魔法使い」では、


・褒められるための研究。久々に服やアクセサリーを買いまくった
・子どもたちの今後3年間の本をブックオフで48冊購入。問題集をメルカリで研究しまくる。
・将棋を教えてもらい、生まれて初めて将棋の対戦をしてみた
・両親に重大なことを話した

でもここまでで、結構よくわかりました。

私の好きなものや満足度の高い行動が
見つかりました。


・子どもとの学習時間を確保すると、

前進した気がする。

これは自分の学習時間よりも達成感が大きい。

・20:30に子どもたちと一緒にお布団に入ったり、

絵本を読むことができると、満足度が高い。

 

・音楽を流しながら、洗濯物を干していき、
音楽が終わる前にすべて干し終えると達成感がある。

などなど…

時間やタスクに追われることなく、

自分で時間やタスクをコントロールできたときに満足度が高いのだとわかりました。


というわけで、青い手のテーマは
「時間活用の達成感、広げ方の研究」

となりそうです。

 

【低価格】季節感のある玄関

以前、クラス担任をしていたとき

器用な子どもが折り紙で季節の作品をつくってくれて、

教室に飾っていました。


(私が「おりがみくらぶ」というサイトが好きなので紹介してプリントアウトしていました)


「いつかうちの子も

折り紙の作品をつくってくれないかな?

 

そうしたら、季節感が出せる

おうちのインテリアになるのにな。」

 

と思っていました。(自分でつくる気はなし笑)

しかし、幼児期の頃の我が子は

ものすごく不器用で

折り紙もうまく作ることができませんでした。

 


…ところが、小学校に入学すると、

だんだん丁寧に折ることが

できるようになりました。

丁寧に折れると、

作品の仕上がりも美しくなります。


美しくなると

いろいろな作品もつくりたくなるようです。


私が紹介したおりがみくらぶのサイトに

も興味を持ち始めました。

私はサイトをあまり見せないので、

折り方のページをプリントアウトして

つくってもらうことにしました。

そうすると、2021年のお正月の玄関には、

f:id:ikenagayoshie:20210106131327j:image

紅白鶴の作品。

(どうやってつくるのだろう!)

 

そして、

f:id:ikenagayoshie:20210106131339j:image

富士山と太陽と、だるまの作品。

(牛は3歳がサークルでつくりました)


子どもの作品のおかげで季節感が出るし、
子どもたちも作品を飾ることで満足感アップで
とてもありがたい気分でいっぱいの

玄関となりました。



 

折り紙なら140枚入り110円で

1つ購入すれば
たくさんの作品をつくることができて、

子どもの手先も器用になり、

季節感のある飾りが出来る

 

という一石三鳥以上の効果があります。

 

今から節分のオーダーをしようと思います(╹◡╹)

クッキングイベントがないからこそ

一昨年までは、いろいろなイベントが好きで出かけていたのですが、
去年からイベントはほぼ開催がなくなり、子どもにさせてあげたい体験が随分と減ってしまいました。
それでも、園ではお月見団子づくり(食べれない)、餅つき(やっぱり食べれない)などに取り組んでいただいていてとてもありがたいことです。


第1子が保育園児の頃は年少々の時期でもピザづくりやクッキーづくりで自分でつくったものを食べて楽しんでいたことを考えると淋しいなと思うので、
ここ最近は家庭内で出来るだけ「自分でつくって食べる」という体験をさせたいなと思い、取り組んでいます。

 

フライパンでつくるパン生地でピザをつくるとどうなるかな?と思い、実験してみると、なんとうまくいきました。

f:id:ikenagayoshie:20210110152636j:image
3歳がチーズを切ってチーズピザをつくり、私はお正月の残りの豚の角煮ピザでハーフ&ハーフにしてみました。

自分でつくると順番を考えたり、自分の好みに合わせたり、焼き加減を見たりできるようです。(ちなみに第1子はチーズ抜きピザをつくります)

我が家は3人の子どもたちですので、それぞれ3つの生地に分けてそれぞれのピザをつくってもらいます。

 

ピザ以外では、フルーチェ、ホットケーキなどですが、
おうち時間が多いからこそ、

今後は私が手早く料理をつくるだけでなく、自分でやってみる体験を増やし、おうちイベントをつくっていこうと思います。