シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」朝活で配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、全国転勤族の妻。3児の母。ときどきメディアライター

役割を捨てる時間の大切さ

私が公共交通機関をつかって、移動するなんて滅多にないこと。むしろやりたくないこと。

路線を間違えたくないし、乗り換えも間違えたことがある。しかも今回は駅から駅への乗り換えもあるらしい。(京成線と東部線とJR…。)

 

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でも「チャレンジしてみてもいいかも、連れて行く子は8歳だけだし。やってみたら自信になるかも。」と思えて行くことに決めました。

 

 

結果は、やはり行ってよかった。8歳は頼もしい性格だし、頼もしいだけにいつも長子としてがんばってるけど、長子の役割をしない1日を過ごせたみたいだし。

 

(一応、自分のことは自分で。だけど兄弟間の責任は負わせていないつもりだが、なぜか2歳第3子の世話を焼く長子。そういう気質なのかもしれない。ちなみに第2子には厳しい笑)

 

 

今回は私の友達の紹介で小学生向けの講演会に行こうとしているものの、「本人が行きたがったいるわけではない」(行ってもいいよ程度)のイベント。

子ども本人に「行かなくてもよかった。家で別のことをすれば良かった」と後悔させることになると、私自身はものすごく後悔するので、

流山に到着してから、近くのショッピングセンターで「光る折り紙」と「ざんねんないきもの辞典」を購入。ちょっとだけでも楽しさをプラス。本人は大喜び。

 

 

講演会は親子分離の席でしたが、本人の希望で保護者席に一緒にすわりました。私はそれでよかったと思う。 

 

 

子どもの楽しさと私の楽しさが同じになることはほぼありえないと思っているので、私本意で行動するときは本当に子どもファースト。

(ちなみに子ども本意で動くときは、自分のことは自分でやってもらいます笑)

 

今回は初めての友達と公園で遊んだり、気の合う友達とショッピングセンターのミニ恐竜展まで行けたし本当に楽しかったみたい。よかった!

 

夫と他の子どもたちも家の中やスーパーに出かけて楽しかったみたい。本当によかったと思えた1日でした。

 

 

そして、なんだか子どもも私もスッキリしたみたい。3人の子どもたちの中で、きっとザワザワと過ごしていたのだろうなと思います。

その証拠に、長子は宿題の日記をサッサと集中して済ませて「65行も書いたよ!」と教えてくれました。

プテラノドンの絵も描いていました。)

 

心がチャージされると、「自分から取り組む」の力も強くなるのかもしれないと気付かされた1日。

 

役割を捨てる時間はとても大切なのかもしれない。私の「朝活」もきっと役割を捨てているのだと思う。

園や学校、家庭生活の中では、多くの時間が役割を担わされていると思うので、あえて「役割を捨てさせる時間を設定してあげること」を意識しようと改めて思いました。

(もちろん自分も夫も役割を捨てる時間を意識)

 

夫、久々の出勤?

しばらく在宅勤務の夫が久々出勤することになりました。

子どもたちが寝ている間に出勤してしまうので、子どもたちは起きた後、ガッカリしていました(かわいい)。

 

夫が早く出て遅く帰ってくるときは割り切って早めにお風呂やご飯をすませることができるし、

 

夫が家にいるときは一緒にご飯やお風呂などゆっくりできるし、

 

とそれぞれの生活に良い面に気持ちを向けられるようになってきました。

(最初はとまどっていろいろな対策を考えたけれど)

 

在宅勤務の間に、たまに静かにしておかなければならない時間(オンラインでマイクをつかうとき)があるので、私の部屋(兼日用品ストック部屋)を「午後、過ごせる部屋」に改造していきたいと思います。

 

 

続・水のかさ

よくネットであるのが、日常の飲み物をはかりとる方法。取り組んだことがあるけれど、あまり効果なしでした。なので、逆をいきます。

計量カップをつかうのではなく、計量カップをつくる方法です。

 

 

お風呂で遊ばせようと思い、グッズをつくりました。もう使わないであろう麦茶のボトルです。

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自分で印をつけさせてみました。f:id:ikenagayoshie:20200924182640j:image


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5歳の方が先におぼえてしまいました。

 

 

㎗は農業の世界では使っているらしい…!

 

また10分の1という単位は㎗くらいしかないよねと夫が話していて思い出した。そうそう!

だから学習指導要領から消せないのだった笑

グラレコ講座開催報告

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zoom基本のキ編
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zoomスピードアップ応用編

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リアル開催編(第15回すぽっと大学(幕張))

 

9日間くらいの間に3回講座をしました。(うちの子2歳ももちろん同伴。2歳が1番凄いと思う笑)

 

リアルで開催して初めてわかることや、応用編を開催するにあたって改めて感覚で取り組んできたことを言語化する難しさに直面しました。

 

私は本当に美術の専門用語ゼロなので、一般的な言葉のみで紹介していきます。

逆に言うと、私みたいにゼロからのスタートでも十分大丈夫ということです。笑

 

 

オンラインでは全国各地から参加してもらえることの良さ、そしてリアルでは650号までのファイル(結構ずっしり)を見てもらえることがうれしいです。

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そして、「私、話すの好きなんだな」と改めて思いました。笑

ここ2年くらいはあまり積極的に講座を開催していなくて、グラレコや子どもたちの話など「聴く」方に積極的になっていたけれど、「話す」方にシフトしてきたのかしら?と思えるくらい、聴いてもらえることが楽しく、またよどみなくスラスラと、パワーをもって話すことができました。

 

そのうちまたリクエストがあったら開催します。参加したい方と私の日程調整をしますので、ご連絡ください。

公式アカウントから連絡をお願いします。

自宅学習で「できない!」にぶつかったときどうする?

自宅で学習するときの良さは「いつでも学習内容の順番をすぐに変えられる」というところにあります。

 

学校ではある程度「これをやってから、あれ」というように順序が決まっているのですが、

(もちろん理由あって、系統立てられて、取り組む順序が決まっているのですが)

 

家庭では、順序を無視して、

・本人のやりたいものから

または

・本人の状態に合わせて

取り組む学習内容をすぐに変えることができることがいいなと私は感じています。

 

昨夜取り組んでみた「水のかさ」を例に挙げると、

 

 

「あ、これはこのまま取り組んでもできない!ちょっと別問題に取り組ませてみよう!」と思った箇所がありました。

 

(具体的に言うと、単位変換ができないために計算が進みそうになかった)

 

私「この問題、解かなくていい。先にこっちをやってごらん」

 

と伝えます。単位変換が一通りできるようになってから元の問題に戻ると、計算ができるようになっています。

 

できないことに悩む時間がもったいない。どこにつまづいているのかを発見したらすばやく別のことに取り組ませることができた方が時短だし、本人の負担も軽減されます。(私の負担も軽減?)

 

 

サッと横道に逸れる勇気や、どの横道に逸れるかという判断が必要だと思うけど、

だいたいの場合は、

・本人に合った自作問題にそれる

・体験にそれる

・まったく違う学習に取り組んで、その間にいい動画を探してみる

などになるかな…。

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昨夜は動画からヒントを得て、自作問題に取り組んでみました。

 

自作問題のあとはあっさりと解けるようになりましたので、一安心。

 

 

 

とりあえず、よかったな…。

水のかさ(単位変換)の教え方は?

単位の変換は子どもにとってすごく難しい。

 

わが子への例え方としては

8年間生きてきた=2920日生きてきた

という伝え方が1番しっくりきます。

 

子「3リットル5リットル←?」

などと謎の答えをたまに言うので、

 

私「3年5年生きてきたので、

『3歳5歳です』と言わないでしょう?まとめて何という?」

 

子「8歳ですと言う」

 

私「そうそう同じ単位はまとめていうとわかりやすいね」

 

 

前回は100㎝=1mだけの変換だったのですが、

 

今回は1L=10dL=1000mLの3つがあるのでややこしい。

しかもdLは日常生活では使わない…。

それでも学習指導要領から消えないことになにか理由があると聞いていた覚えがあるけど、

理由は忘れた…。

 

 

学習は紙面上だけでやっても意味がないと私は考えているので、

 

紙面上ではわからない問題の傾向だけをチェック。

 

チェックしてみると、

・計算はわかるみたい。

・単位変換、特にmLに抵抗があるみたい。

ということがわかりました。

 

傾向がわかったので、水のかさの動画を見ることにしました。

出てきたのはゴニー先生という動画。

15分もあるので、わかるとこはカット。早送り。

ゴニー先生の学習も水をつかって説明しているわけではないから体感はしにくいな。

 

ただ、

図の説明が私にとってはすごくヒントになりました。

 

「=をつかった式よりも図で表す方がわかりやすいかも!」とヒントをもらった私は、

 

さっそくノートに自作問題をつくりました。

 

 

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水を入れるマスの四角。

視覚的にわかりやすいと思いました。


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基本の3つの単位変換。これは固定。

この状態で数枚印刷します。
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私が問題をつくり、子どもが解きます。
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だいたい解けてきました。

やはり水のマスの図の方が

=の式よりもわかりやすいのかも!

 

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今度は半分まで、私がつくる問題。

そして残り半分は子どもが私に問題を出します。
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私は問題を解くときに、わざと何問か間違えて答えます。

 

そして、子どもに正しい答えを教えてもらうのです。
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子どもへのヒントとして、「5問まちがえて、4問せいかいしてます」とあらかじめ書いておきました。
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なぜ昨夜は嫌がらずにやったのだろう…。結局1時間くらい取り組んだような気がする…。

 

本人的な危機感があったのかしら…?

 

以前「dL…難しいんだよね。」ボソッと言っていたからかしら?

 

 

dL…使わないけどね。

拭き掃除をしています。

拭き掃除をするように心がけています。

特に好きな家事ではないのですが、拭き掃除が終わった後の感覚は結構好きです。

 

雑巾をつくることは私にとって面倒なので、古いタオルで代用。バケツも面倒なので洗面所でゴシゴシ。(洗面所をキレイに洗えば問題ないと思っています)

 

一生懸命、床を拭いています。停電時にも強いと思っています。(断水時には弱い)

 

 

学校や園に行ってると汚れるよね…。