シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」朝活で配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、全国転勤族の妻。3児の母。ときどきメディアライター

引っ越し直前!悩んだ末の本の選び方

今回の引っ越しで持っていこうとしている本や図鑑について、ご紹介します。

本は重たいので、

スーツケースに詰め込む作戦にしています。

とにかく詰め込もうと思っています。

そして、ほぼすべての本を処分せずに

次の引っ越しにまた運ぶ予定です。


なぜならば、5歳違いの3人兄弟なので、
第1子レベルの本を
末っ子が今後読む可能性があるから。

幼児の絵本はもしかしたら

他の方に譲って引っ越しするかもしれません。

でもそれだけ、
第1、2子ベースで本を選んでいるということです。

第1子が現在小3。

3年後は小6。

 


第2子が現在小1。

3年後は小4。


私にとって小学校時代は

本を読むチャンスだと考えていたので、
(実際、名作を借りてひたすら読んだのは小6で、中〜高は部活動に勤しんでいました。)

今回の引っ越し期間3年間は、

「十分に読書を楽しめる最後のチャンス」

だと思ったのです。

 


「でもたくさんは持っていけないし…」

とさんざん悩んだ挙句、

◯「名作集」と言われる短編(または物語を凝縮したもの)

◯中学入試レベルや中学生向け「学習漫画」(小学生向け学習漫画はほぼ読破してしまった)

◯「読書の時間に読む◯年生の本」などのシリーズ

◯「図鑑」は小学校理科の学習内容に関連する分野

を持っていくことにしました。

第3子のためには「読み聞かせ366」「男の子のためのお話」「女の子のためのお話」などの短編集(オールカラー)を選んでいます。

(1冊ずつくらいはそれぞれの好きな長編を入れておこうかな…。)

ドラえもん学習漫画や歴史マンガは、

2人がとっても大好きでひたすら読んでいて頭に入っている(アウトプットまでする)ので、


きっと3年後にも読むだろうという判断で

今回は持っていきません。

 

もちろん読んでもらうだけでなく、
私も読んであげて楽しみたい

という観点で選びました。

 

 

私が読んで楽しみたい意味では、

お試しに数回、読んでみたこちら。

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この本がなかなか良いです。
「考える力を育てるお話366」です。

有名な伝記や物語が綴られているだけでなく、

 

最後に

「おはなし豆知識」や「おはなしクイズ」もついているので、

子どもたちが能動的に話を聞いてくれます。


8歳はおはなし豆知識に加えて、
さらに豆知識を教えてくれました。

 


私「おはなし豆知識。ヘレンケラーは3回、日本にやってきました」

 

8歳「そうそう、そして3回のうちの最後はヘレンケラーが日本を気に入ってて、自分から『日本に行きたい!』と言って来たんだよ」

 

私「8歳…すごいね…!そんなことまで覚えていてわかりやすく説明できることがすごい…!!」



ということもありました(笑)。


長くなりましたが、

本を選ぶ基準になればどうぞお役立てください。