シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」毎朝3:45時起きで配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、習志野市民団体ならしのママキャリア代表。3児の母。サンキュ!STYLEライター。

子どもの気分が落ち着かないときに

先日、郁美さんが投稿していた

思春期のお子様への対応は、

 

 

どの世代にも対応できる。

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むしろ、

コミュニケーションの基本だなぁ

 

と最近、感じ始めたので

 

 

子どもとのやりとりのときに

心の中で復唱しています。

 

 

 

何かと言うと、

 

 

 

・正論を言わない

・八つ当たりを止めない

 

 

 

ということです。

 

 

 

我が家の第一子は、

穏やかなときと、激しいときの

差がとても大きいです。

 

 

激しいときに、

 

「正論を言わない・八つ当たりを止めない」

 

と心の中で復唱すると、

 

「この子は一体どうしたいのかな?」

と考えられるようになりました。

 

 

 

(今までの「落ち着いて言ってごらん」も効果はありましたが)

 

 

 

 

大人は助けたくて、

なんとかアドバイスしようと思って、

 

正論を言ってしまいそうになるけど、

 

 

 

ピンチのときは正論は要らないと思います。

 

 

育児が辛い人にとっての

正論は追い込まれるだけですし。

 

 

 

郁美さんは

「私にできることは相手の考えの整理」

とおっしゃってました。

 

 

ホントにそう。

 

 

うんうん、とひたすら聞いて、

相手に

 

 

「私、こうしていきたいんだ!」

 

と見つけさせることしかできない。

 

 

(他、親としては、家の整理整頓とご飯づくり)

 

 

 

・正論を言わない

・八つ当たりを止めない

 

の1番良いところは、

 

自分が穏やかでいられる

 

ということかもしれません。

 

主に「聴く、還していく」という

対応だけだからです😃

 

 

 

 

最近は、郁美さんの本を出したい池永です。

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