春休み2025のチャレンジ5つ
昨年の今頃は帰国や新生活準備のため、
日々の生活を回すことで精一杯だったけれど、
今年の春休みは余裕があります。
今回暖かくなる時期がとても早いため、
気候に合わせたり、
近くの環境をうまく使うチャレンジにしました。
①スポーツモーニング
子どもたちを土日早朝に連れ出すには、
モーニングカフェが1番。
楽しんで出掛けられます。
本当はモーニングカフェに行きたいけれど、
春休みに毎日行くと、費用が嵩むから困る…。
と思い、考えついたのが、
「スポーツモーニング」です。
近くの公園にレジャーシートやテントを持って行って、
自然の中でおにぎりの朝ごはん。
他はキャッチボールをしたり、
バドミントンをしたり。
とにかく気持ちが良いです。
自然の中で過ごすことは身体に良いらしいので、
自分自身のためにも
続けられるようにしようと思います。
②19時30分から30分間ゲーム
30分間、子どもと向き合って
ゲームをすることにしました。
ゲームと言ってもカードゲームやボードゲーム。
初日は7歳の「カタカナーシ」というカードゲームで一騎打ちでした。
(残りの子は塾の宿題が終わってなかった…)
7歳が結構喜んでくれたので、
私としてはとってもうれしい。
勝負強さや戦略を立てる力などが
楽しんで身につくと良いなと思い、
取り組むことにしました。
※この欠点は、
夜の貴重な30分間に家事が出来ないということ。
でも、春休みだけがんばってみます。
③一緒に添い寝
最近は自分が早く寝たいために、
夜家事を連続で行っていて、
子どもたちは「時間になったら自分たちでねる」
というスタイルをとっていました。
(私も働いていることだし、眠くなってしまう)
しかし、消灯後、子どもたちが暗い中でも
ギャーギャー騒いでいることが
気になっていました。
「落ち着いて寝る環境をつくってあげたい」
と思い、ゲームが終わって、
「20時から好きな本を布団の上で読む
➕読んでほしいものを子どもに読んであげる
➕20時30分になったら消灯して一緒に寝る」
をセットにしてみました。
消灯後に子どもたちが話していても
「ごめん、眠い…」というと静かになって
寝てくれました。
目を覚ますと21時10分。
「あ、みんな寝てる。早い」
と早く寝かしつけるのに成功したようです。
※この欠点は、
私がもう1度起き上がって、夜家事の続きをしなければいけないということ。
習い事の終了が遅い曜日は夜家事が確実に間に合いません。
④春休みの塾
2024年10月から塾に行き始めた12歳と10歳。
それぞれ目的は違うけれど、
同じ塾に平日に通っていました。
春休みも通塾を勧められて、
「それなら7歳も一緒に3人で通ったら、
私も通勤できる。安心もできるし。」
と思い、
3人一緒に通わせることにしました。
(いろいろ調べたけれど、塾が1番朝早くに預けられそうだった)
「昼過ぎまで仕事だからお腹が空くかも…」と
心配でしたが、
塾の先生に相談すると
「おにぎり程度ならば、自習コーナーで食べることができる」とのこと。
「それなら大丈夫だ、
朝からおにぎりを持たせることで過ごせそう。
何より3人一緒ならば安心」
と思い、連れていくことにしました。
勉強というよりは「預け先」。
※この欠点は費用が嵩む。でも仕事中は私が関わることができない時間なので仕方なく取り組む。
⑤おうち映画館
午前中は塾で頑張ってきた分、
午後はフリーにしようと思いましたが、
せっかくまとまった時間がとれる春休みなので、
図書館から好きなDVDを借りてきて、
ゆったり観る時間を設定しました。
本当は名画を私が選んで見せようかなとも
思ったのですが、やっぱり
「本日は(誰の)DVD」と決めて、
観ることにしました。
(午前中へとへとになっているかもしれない)
他の子が見たくないならば、
その子は見ずに、好きなことをしてもOK。
日常ではできない2時間の映画を楽しむことが
できたら良いなと思っています。
【まとめ】
とにかく、子どもに関わる時間が多く取られる。
でも、子どもに多く関わることで、
新しくチャレンジできることも多くて、
休み後に力が伸びたことを実感できるので、
自分自身の達成感のためにも、
春休み2025もがんばってみようと思います。
(私の体力がもたないので、家事の手はすごく抜きます。家の中のものを大量処分する予定。)
〜おまけ・夏休みから続けること〜
◯朝プリ夜プリ
◯朝ピアノ夜ピアノ
◯クエン酸ドリンク
(最近の我が子たちは炭酸水と混ぜることがブームのようです)
↑この3つは日常でも習慣化しました
◯夜20時から春休み特別マンガ
(夏休みは「はたらく細胞」「2月の勝者」「数字であそぼ」でした)
◯ホワイトボードクイズ
◯休み終了後に、賞状渡し