
帰国当日、空港からホテルに向かっていました。
スーツケースを2つ押して、
子ども3人を引率して(夫は別行動)、
乗り慣れない都会の列車に乗り、
最後の山手線で、網棚が空いていたので、
重たかったリュックを
つい上に載せてしまった。
降りた。
あとはホテルに向かうだけ。
あれ、なんか軽い。
あ!!!!!リュックが列車に!
慌てて駅員さんに言うと、
落とし物センターの紙切れを渡される。
山手線だから、待っていたら
同じ車両が来る?と一瞬悩む。
でも、子ども3人だって疲れ果てているから
どうしようもない。
ホテルに向かう。
どうしよう、どうしよう…。
落とし物センターにメールして、
あとは返事を待つだけらしい。
もどかしい。2〜3日かかることもあるらしい。
餃子の王将で夕食をとるも落ち着かず。
リュックの中身を思い出してしまい、
夜も眠れず。
翌日、返事は来ない。
翌々日、東京駅に1人で向かうことにした。
落とし物センターに行く。
なんかずらっと人が並んでいる。
私の順番まで程遠い…。
やっと私の番。
リュック、あるらしい!!!
「明日連絡がいく予定でした。◯◯駅に今はあります。」
「取りに行きます!!」
よかった…。涙が出そうなほどありがたい。
終電で気づいた人が届けてくれたんだって。
無事ピックアップ。
めちゃ重たかった。
届けてくれた人、ありがとう…。
日本に帰ってきてやっと生きた心地がしました。
ありがとう、すべてに感謝…。