シンプル子育てのリアル

がんばってなくても大好きだよ

宿題✏️間違いを指摘する方法

カタカナをひたすら練習する宿題が出ました。

 

【定着しているかどうか】を

私は大切にしたいので、

 

数問の問題を出してみました。

 

だいたい書けていたのですが、

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⬆️「シ」の字がバランスがとれていない。

 

 

 

この場合の間違いを分析すると、

 

 

・書き方は覚えている

・1、2画目の角度を変える

・1、2画目の位置も変える

 

 

よって、

この日におこなったことは

 

 

「このシ という字のバランスがあやしいなぁ。

これはシと読めないかも」

 

 

と伝えました。

 

 

翌日も問題をつくりました。

「シ」だけに特化した問題です。

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(雨・木という漢字のバランスも良くなかったので念のため)

 

こちらはA4用紙を横半分に折り曲げて、

 

上の部分に私のお手本を書いています。



横半分に折り曲げた、

下の部分が7歳が練習する場所です。

 

「広げてはいけないけど、

   ひっくり返していつでも

   ママの文字を見ていいよ😃」

 

「最初の2画をたてに並べるといいよ😃」

 

 

とは言いましたが、

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ツ になりそうになったり、

1・2画目が横並びになりそうにだったりと、

苦戦していました。

 

 

 

難しいんだよね👀

 

 

 

でも、1つだけ、
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「わぁ‼️これは上手‼️すごく上手‼️

これなら誰でも『シ』と読むことができるよ」

 

 

褒めて、

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

え❓おしまい❓

と言われそうですが、

 

 

上手く描けた‼️✏️

褒められた‼️💕

 

という気持ちで終われば、十分だと思います😃

 

 

 

 

 

 

 

 

算数の計算問題の

間違いの指摘もお伝えしますね😃

 

 

 

20問中の1問を間違えていたとき、

 

 

7歳「全部あってたでしょう?」

 

私「うん、ほとんどあってたよ、

すごかったー‼️😃

1問だけ間違ってた気がするよ?

もう一度探してみて。」

 

7歳「あってたよ」

 

私「⑨の問題だよ」

 

7歳「あってるよ」

 

私「19-6=14ではないと思うよ」

 

7歳「14だよ」←😂

 

私「そっか…おかしいな…?

どうしても14じゃない気がするんだけどな…」

(と悩む)

 

 

 

…しばらくすると、

 

 

7歳「13だった。」

 

 

 

😂😂😂

 

私「やっぱり?良かった良かった💕

       これで全問正解だよ✨😃」

 

 

という感じで、

かるーーく指摘します💕

 

もし、「14だよ!」

と言い張ったら、

 

 

私はきっと100玉そろばんや具体物で、

確かめ始めたことでしょう。

 

 

 

 

家庭学習の方法もお伝えしています。