シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」毎朝3:45時起きで配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、習志野市民団体ならしのママキャリア代表。3児の母。サンキュ!STYLEライター。

書くことの良さと苦しみ、子どもに話せるメリット

論文を書いていて、

やっと形になり、プリントアウトをして、

読み直し、訂正して、夫に読んでもらい、

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またプリントアウトして、

(しかも今は帰省中なので、USBメモリを持ってコンビニまで車で行くというなんとも大変な方法😂)

また校正して、

 

…ということをくり返して、

1週間弱が経ちました。

 

 

やっと完成しそうです。

 

 

 

論文を書くと、自分の弱さがわかります。

 

・普段、話し言葉だけで過ごしている

・言い換えの言葉が出てこない

・適切な言葉、世間一般の大人に通用する言葉が出てこない

・文章表現としては省略してはいけないが話し言葉としてはずいぶん省略している

 

ということに痛いほど気づかされます。

 

 

 

 

 

夫にもずいぶん指摘してもらいました。

 

私の文章内容を特に否定するわけでもなく、

尊重して、

 

表現方法や助詞、言い換えなどの表記だけを

添削してもらえるので

とてもありがたかったです。

 

 

 

しかし、論文を書くと、

自分の考えが言語として明確になる ところが

やはり良いです。

 

手帳にも、

自分の考えを書いているつもりだけれど、

全く違います。

 

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手帳には、

その時の思いをパパッと書いて、

自分で認識することを目的としていますが、

 

論文は、

ほかの人に自分の思いを

わかりやすく伝えなければならない

 

という目的の違いがあります。

 

 

 

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子どもが「書くことがイヤだ!!!!」と

叫んだ時は、

 

論文を見せながら、

 

「書くのに慣れておくと、

大人になってからもベンリだよ」

 

と話すことができますよ✏️😂

 

 

 

とりあえず自分が努力してみると、

子どもに良さを話せる。

過去でなく、現在進行形で話せる。