シンプル子育てのリアル

がんばってなくても大好きだよ

ママもがんばってなくても大丈夫?

 

苫小牧市行政改革推進審議会に

行政改革推進委員として

初めてだった1年前の話です。

 


1年前の私は、

初めて行政改革のお仕事で、

(市役所から突然、電話がかかってきて、「私でよければ、いいですよ」と言ってしまう私。)

 


しかも妊娠中でした。

(妊娠中は別人のように元気がない私。)

 


レポートの提出があり、

膨大な資料、

考えたこともない未知の領域に

 


2歳と4歳を幼稚園に送り出してから

 


3時間みっちり

パソコンに向かった割には、

 


頭をずーっと働かせているのに、

手がまったく動かず、

文章が書けず、…

 


それはもう、愕然としました。

 


これまで36年間

がんばって生きてきたつもりだけど、

 


こんなにわからないことは

初めてかもしれない…。

 


頭痛までしました。(--;)

 


レポートは出来上がることなく、

その日は終了…。

 


(4歳の子どもに、

このこと聴いてもらおう…(><)!)

 


そして、

 


子どもを迎えてからの

車の中での会話です↓↓↓

 


================

私「今日ねママ、お仕事のお勉強をしていて全然うまくいかなくてね、

頭がいたくなっちゃったんだよー。」

 


4歳「あたまがいたいときは、

おべんきょうしなくていいよ!!」

 


私「Σ(’□’)!!!それもそうだね…」

 


4歳「ままは、おなかに

赤ちゃんがいるんだから、

むりしなくていいよ!!」

 


私「そ、その通りだね…!ありがとう…」

================

 


自分の子どもながら、

この返答に本当にビックリしました。

 


(先輩のサポートもあり、提出物は仕上がりました。)

 


多分、一生忘れられない会話の1つです。

 


今も、

何でも話せる頼りになる5歳ですし、

サポートもしてくれます。

(それでも、あまのじゃくな部分はかなりありますけどね(^^;)!!)

 


「子どもに、弱みを見せてはいけない!」

と思っている方もいるかもしれません。

(^^)

 


私は弱みを見せていいと思います。

 


弱みを見せたうえで、

「本当はこうしていきたいんだ」

という姿を見せる、伝える

 


ということが子どもにとっては

 


できないことがあってもいい、

お母さんだってがんばっている

ちゃんと目標をもってやっている

 


ことがダイレクトに

伝わるのではないかと思います。(^^)

 


何より、私は

 


子どもと

自分の気持ちを素直に伝えられる関係

で ありたいです(^^)

 


こう考えると、

 


子どもがグズグズ言っても、

泣き叫んでいても、

反抗されても、

 


私に

自分の気持ちを素直に出してくれるのは

本当にありがたいことだ

 


と思えます。

 

 

ということをイラストと共に配信中です

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