シンプル子育てのリアル

「がんばってなくても大好きだよ」毎朝3:45時起きで配信。小学校教諭13年間、リトミックや子育て講座のサークル赤ちゃん集会!代表、習志野市民団体ならしのママキャリア代表。3児の母。サンキュ!STYLEライター。

文章力をアップさせる

小学生になると、

やたら文章を書きます。

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そして、文章で

「気づき」「考え」を表現して、

評価される機会が多いです。

 

 

言葉での発表も、表現活動にはなるけれど、

・形として残る

・客観的判断がしやすい

 

と考えると、

やはり文章表現なのです。

 

 

国語の教科だけ というわけではなくて、

1年生だと生活科でもよく使われます。

 

(3、4年生だと理科社会でも自分の考えや気づきを文章で表現しますよね)

 

 

そこで。

 

 

「わたしは〜」

「うれしかったです」

「たのしかったです」

「きょうは、〜」

 

 

という文章を書き続けていては、

表現力はいつまでもアップしないので、

 

私は、小学校教諭の頃からも

 

「自分にしか書けないことを書くんだよ」

「目、耳、口、心はどうだったかも書くんだよ」

「『話し言葉』から書いてごらん」

「ウソ日記みたいに、自分でおもしろくするんだよ」

 

と文章表現力のアップを目指してきました。

 

 

 

「わたしは〜」

「うれしかったです」

「たのしかったです」

「きょうは、〜」

 

の文章は読み手も書き手も、

つまらなくなってしまうから、ですね。

 

 

 

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で、家庭教育はどうしてるか?

という話になると、

 

 

①文章を書くことが苦手で数字が得意な6歳

 

②比喩表現や

暖かくて多彩な言語表現ができる4歳

 

(③喜怒哀楽が

かなりはっきりとしている1歳)

 

それぞれアプローチが違うのです。

 

 

 

 

実際、6歳と取り組んだレポートはこちら↓

日記、6歳。継続する力、身につけたい力。 - がんばらない子育てのリアル