シンプル子育てのリアル

がんばってなくても大好きだよ

WHOのガイドラインをもっとわかりやすくしました

2019.4.24に出されたWHOの『5歳以下の子どもの身体活動と不活動、および睡眠についてのガイドライン』をイラスト化しました。

 

 

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つまり、

 

・ベビーカーで連れ回すな!

チャイルドシートに乗せっぱなしにするな!

・テレビの前のソファに座らせっぱなしにするな!

・携帯を持たせたままにするな!

・ゲームで部屋の隅に座らせたままにするな!

 

・外で汗をかくまで、遊ばせよう!

 

ということですよね。

 

(原本は、優しく書いてますけどね。)

 

 

世界中で行われている!

このままではいけない!

 

という世界保健機関からの警告なのですが、

 

 

「みんなやってるから、良いよね」

に流される人がいる ということです。

 

良くないです。ホントに良くない。

 

 

それから、

○子どもが泣いちゃうから

○周りに迷惑がかかるから

○家事があるから

 

とか理由をつけて、

ついついやっちゃうパターン。

 

 

○家で泣いても

「ごめんね、これはできないんだ」と

優しくキッパリ言う!

 

 

○外で泣いたら、

「よしよし」と言って、

周りの方に

「うるさくなってしまって、ごめんなさい」

と私が謝る。

(でも、怒られたことはないですよ)

 

○家事があるときは、

・抱っこ紐をつかって家事をやる!

・□分まで時間ちょうだい とお願いする(守る)。

 

 

 

 

 

結局、

ブルーライトを見せずに、

 

外で思いきり遊ばせると、

読み聞かせや対話をすると、

 

脳や身体がフル回転で、睡眠を求めるので、

 

自然と睡眠時間も増える(はず)。

 

=結果、健康に育つ。よね。

 

 

幼児期の今、がんばれば、

あとが絶対、ラクなのです。

 

私は今、6歳の子に対して、

「今までしっかり向き合ってきて、

よかった!」と本気で思えます。

 

 

 

なぜなら、小学生になって、

ホントに楽になってきてるから。

 

手が離れていっちゃうから。

 

向き合うことのできる時間が

圧倒的に少なくなってきているから。

 

もっともっと離れていっちゃうのかな、

淋しい。

 

 

 

 

乳幼児を育てている方は

しんどいかもしれないけれど、

 

ホントに今しかない、です。

 

あとで

「もっと抱っこしたかった」

「もっとギューっとしたかった」

と思うより、

 

あとで、

「いっぱい抱っこした!!」

「ギューっと自分からいっぱいした!」と

 

自分で満足したいじゃないですか。

 

 

13年間働いていた経験上、

1年生が6年生になるのは、

あっという間でした。

 

 

だから、わかる。

子どもはあっという間に大きくなる。

 

 

こうやってイラスト通信を

毎日描いていても、

 

「昨日、どんなことに幸せを感じたっけ?」と

思い出せない私がいます。悲しい。

 

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(子どもたちの日常の可愛さは、いつも右上に描いています✏️)

 

 

「あぁ、しっかり心に保存できてないんだ。

 

『子どもたち本人に

私の感じた幸せを伝えるまで』をしないと

 

心の保存のボタンを押してないことに

なるんだな。」

 

と思うのです。

 

 

今日もがんばろ。

 

「○歳のこういうところが好きなんだよね」

「○歳のこれ、めちゃくちゃ可愛いよね」と

 

たくさん話そう。

 

 

長文を読んでくださり、

本当にありがとうございました。

 

 

 

13年間の教員生活をしたからこそ、

家での勉強などもシェアしています💕

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