友達のrちゃん(小顔美人)が
ヒアリングをしているけれど、
私は担当する授業が重なっているので、
ブログ記事に書いてみることにしました。
ヒアリング内容は
「海外での(からの)学習」。
家庭学習の方法を研究するのは大好きなので、
自分なりに言語化しようと思います。
【rちゃんのヒアリング内容】
・お子さんの習い事、自宅学習でしていること
・お子さんの教育関連情報や進路などの情報収集方法
・お子さんの進路や学習に関する悩みや困りがあれば
他
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・お子さんの習い事、自宅学習でしていること
◯中国では、週末の少年野球。
◯日本に帰国してからはピアノやスイミング、運動教室(1年間だけ)、将棋、アート、塾、野球教室など(3人それぞれ)週末は少年野球。
・お子さんの教育関連情報や進路などの情報収集方法
◯中国では日本人学校や日本部の幼稚園。ほぼ自力でインターネットからの情報収集が多め。
◯住居は選ぶことができないので、学校はそのまま。帰国後1年後の進学先は、帰国生受検がある学校を選択(2年以内の条件なので、帰国生受検は今後できない)。
・お子さんの進路や学習に関する悩みや困りがあれば
◯中国に行く前に持って行く教材3年分をかなり悩んだが、「全科▫︎年生」のタイプをメルカリで用意して、教科別にはプリント学習で対応。
(淘宝で購入したブラザーのプリンターがロックダウン中も大活躍)
◯読書も「多読」をテーマにして、多くの種類が入っている本を厳選して、200冊ほどスーツケースに詰め込んだ。(私の本はほぼ入れてない…)
◯淘宝の学習・知育教材はとっても充実していて低価格だったので、面白くてたくさん購入。英語絵本も良かった!
◯学習DVDを多めに持って行ったことと、NHK for School(昔の教育テレビ)で、学習補強。
◯帰国してからは、図書館の警備員さんと仲良しになる程、地域の図書館に通い続ける。親子共々、すべて読めることがうれしかった。(上海の図書館にも行っていたが、やはりあまり楽しくなかったよう)
◯日本人学校と異なる雰囲気に、子どもは戸惑っていた。
◯中国の頃は放課後の時間がたくさんとれた(そもそも帰校時刻も早い)が、帰国してからは習い事で忙しい。
・他
◯無料サイトの学習プリント
中国の頃は「ちびむすドリル」と「ぷりんときっず」しか知らなかったけれど、帰国してからいろいろな無料サイトを知った。
それぞれに難易度や1枚あたりの問題数が異なるので、使い分けるのも楽しい。
(私の研究結果)
カンタン)まめつぶワーク、すらすらプラント、すきるまプリント
普通)ぷりんときっず
難しめ)ちびむすドリル
など
◯朝/夜学習の継続
淘宝で購入したバインダーで、朝プリント夜プリントを継続(ワークの日もある)。今でも継続できている。
◯中国だけでの取り組み
食事用テーブル(兼ダイニング学習用…)がやたら広かったので、透明テーブルクロスを購入して、学習ポスターを差し込んでいた。毎月1日に総入れ替え。小学生の子どもは楽しんで見ていた(幼児は興味を示さず)。
◯日本だけでの取り組み
お風呂やトイレにラミネート加工した学習ポスターを貼る。トイレは狭いので、壁との距離が近いのでできることであり、お風呂は追い焚きできるので、しっかり眺められるので有効。中国ではできなかった。
◯子どもの変化
・行動範囲や活動
中国ではずっと大人との行動であった子どもたちが、日本では自転車に乗って隣の校区など出かける(野球の練習)ので、交通ルールや自転車の操作など、最初はかなり伝えた。
また中国では決済方法がQRコードだったため、大人が全てを会計していたが、現金やICカードを持った子どもが勝手にお菓子を購入していたこともあった(ICカードの履歴で判明)。
rちゃんのおかげで振り返る機会をもらいました。
総じて言えることは、
日本に帰ってきたから安心というわけじゃない。
私は中国での限られた中での学習も好きでした。
日本での自由も
一つ一つが子どもの成長なので、
見守ったり、冒険させたり、忠告したり、
といろいろありますが、
それぞれの場所で楽しむことができているので、
住む場所は、どこでも良いなという思いです。










































































